Database Laboratory

Graduate School of Information Science, Nagoya University

Publications in 2007

学術雑誌論文

  1. 石川佳治, 町田陽二, 北川博之,
    「マルコフ連鎖モデルに基づく移動ヒストグラムの動的構築法」,
    電子情報通信学会論文誌 D, Vol. J90-D, No. 2, pp. 311-324, 2007年2月.
    平成19年度電子情報通信学会論文賞 受賞
    PDF:PDF は電子情報通信学会の許諾を得て公開します(許諾番号 07RB0074)
    IEICE DL
  2. 張 建偉, 石川 佳治, 北川 博之,
    「トピックを考慮した大規模文書情報源からのレコード抽出」,
    情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 48, No. SIG 14(TOD 35), pp. 107-123, 2007年9月.
    PDF
  3. 長谷川 幹根, 石川 佳治,
    「T-Scroll:時系列文書のクラスタリングに基づくトレンド可視化システム」,
    情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 48, No. SIG 20(TOD 36), pp. 61-78, 2007年12月.
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学術雑誌レター論文

  1. 長谷川 幹根, 石川 佳治,
    「T-Scroll:時間的トピックの推移をとらえる可視化システム」,
    日本データベース学会Letters, Vol. 6, No. 1, pp. 149-152, 2007年6月.
    PDF
  2. 石川 佳治,
    「曖昧な位置情報に基づく空間問合せの処理手法」,
    日本データベース学会Letters, Vol. 6, No. 2, pp. 49-52, 2007年9月.
    日本データベース学会論文賞 受賞
    PDF

国際会議論文

  1. Jianwei Zhang, Yoshiharu Ishikawa, and Hiroyuki Kitagawa,
    “Record Extraction Based on User Feedback and Document Selection”,
    Proceedings of the Joint Conference of the 9th Asia-Pacific Web Conference and the 8th International Conference on Web-Age Information Management (APWeb/WAIM07), LNCS 4505, pp. 574-585, Huang Shan (Yellow Mountains), China, June 2007.
    – DOI: 10.1007/978-3-540-72524-4_59
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  2. Yoshiharu Ishikawa and Mikine Hasegawa,
    “T-Scroll: Visualizing Trend in a Time-series of Documents for Interactive User Exploration”,
    Proceedings of 11th European Conference on Research and Advanced Technology for Digital Libraries (ECDL 2007), LNCS 4675, pp. 235-246, Budapest, Hungary, September 2007.
    – DOI: 10.1007/978-3-540-74851-9_20
    PDF
    Presentation (PPT)

査読付き国内会議論文

  1. 張建偉, 石川佳治, 北川博之,
    「データベース連携による文書情報源からのレコード抽出」,
    電子情報通信学会第18回データ工学ワークショップ (DEWS2007), 2007年3月.
  2. 長谷川幹根, 石川佳治,
    「T-Scroll:時間的トピックの推移をとらえる可視化システム」,
    電子情報通信学会第18回データ工学ワークショップ (DEWS2007), 2007年3月.

学会発表

  1. 長谷川幹根, 石川佳治,
    「時系列文書のクラスタリングに基づくトレンド可視化システムの開発」,
    情報処理学会第69全国大会講演論文集, 6T-1, 2007年3月.
  2. 石川 佳治,
    「曖昧な位置情報に基づく空間問合せの処理手法」,
    情報処理学会研究報告, Vol. 2007, No. 65, 2007-DBS-143(51), pp. 301-307, 及び, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 107, No. 131, DE2007-72, pp. 301-307, 2007年7月.
  3. Sophoin Khy, Yoshiharu Ishikawa, and Hiroyuki Kitagawa,
    “A Document Clustering Method Focusing on User Specified Time of Interest”,
    情報処理学会研究報告, Vol. 2007, No. 65, 2007-DBS-143(69), pp. 411-416, 及び, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 107, No. 131, DE2007-90, pp. 411-416, 2007年7月.
  4. 李 峰栄, 石川 佳治,
    「トレーサブルなP2P情報流通のためのデータモデルの提案」,
    情報処理学会研究報告, Vol. 2007, No. 65, 2007-DBS-143(78), pp. 461-466, 及び, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol. 107, No. 131, DE2007-99, pp. 461-466, 2007年7月.
  5. 石川 佳治, 飯島 裕一,
    「曖昧な位置情報に基づく空間問合せ処理手法」,
    データベースとWebに関するシンポジウム(DBWeb2007)(ポスター発表), 2007年11月.
  6. 李 峰栄, 飯田 卓也, 石川佳治,
    「トレーサビリティ機能を有するP2Pレコード交換機構」,
    データベースとWebに関するシンポジウム(DBWeb2007)(ポスター発表), 2007年11月.

講演・パネリスト

  1. 石川 佳治,
    「移動オブジェクト技術に基づくセンサデータベースの適応的問合せ処理に関する研究」,
    平成19年度科研「情報爆発IT基盤」キックオフシンポジウム, 2007年6月 (講演).
  2. 石川 佳治, 川島 英之, 鈴木 敬, 原 隆浩, 福永 茂
    「情報爆発時代のデータベース−センサネットワーク技術がもたらすデータベース技術の新展開と応用−」
    第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)イベント企画, 2007年9月.
    – 企画ホームページは こちら
    – 講演+パネル討論
    – 企画および司会を担当
  3. 石川 佳治,
    「移動オブジェクト技術に基づくセンサデータベースの適応的問合せ処理に関する研究」,
    平成19年度科研「情報爆発IT基盤」A01柱 第2回研究会, 2007年11月 (講演).

その他

  1. 石川 佳治,
    「情報連携基盤センターの自己評価・年度計画について」,
    名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol. 6, No. 4, pp. 392-395, 2007年11月.